約84%リユース可能な直管型LED照明「REShine」でライフサイクル全体のCO₂排出量を可視化
株式会社アップルツリー(以下、当社)は、リユース対応直管型LED照明「REShine(リシャイン)」を対象に、製品ライフサイクル全体(Cradle to Grave)におけるカーボンフットプリント(CFP)算定を実施しました。
当社は、国産LED照明を製造するカーボンフリー工場にて、製造から廃棄に至るまで環境負荷低減に取り組んでいます。本算定は、製品の環境価値を定量的に示し、グリーン製品の選択機会拡大につなげることを目的としています。
本ページでは算定の要点を簡潔にご紹介し、詳細は算定報告書(PDF)にて公開しています。
算定の目的
・製品ライフサイクル全体におけるCO₂排出量を定量的に把握
・リユース設計による環境負荷低減効果の可視化
・環境配慮型製品としての信頼性・透明性の向上
対象製品
リユース対応直管型LED照明「REShine」シリーズ
・FSLM40NSH542-ACV15
・FSLM40NSH542-ACV15(リユース品)
・FSLE40N10W
・FSLE40N10W(リユース品)
算定範囲・条件(概要)
・算定範囲:原材料調達~廃棄・リユース/リサイクル
(Cradle to Grave)
・算定単位:製品1本あたり
・算定期間:2024年4月~2025年3月
・参照基準:
- カーボンフットプリントガイドライン(経産省・環境省)
- ISO 14040 / ISO 14044
※詳細な算定条件・前提は報告書をご参照ください。
算定結果のポイント
・「REShine」は構成部品の約84%がリユース可能
・リユース品では、原材料調達段階のCO₂排出量を大幅に削減
・新製品(FSLE)は設計改善により、使用段階を含むライフサイクル全体で排出量を低減
製品設計とリユースの両面から、環境負荷低減を実現しています。
最後に
今後も、算定手法の継続的な見直しとデータ精度の向上を図りながら、環境負荷低減につながる製品開発と情報開示を進めて参ります。
本ページで紹介した内容の「算定条件・数値・詳細結果」は、以下の算定報告書にて公開しています。
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