このページでは、電力を切り替えるにあたってのよくある懸念・疑問について解説します。

電気の安定供給・緊急時の対応

ご使用電力量の急増などで、もしも新電力からの電力供給が需要量に追いつかない場合は、
地域の電力会社から不足分が供給できる仕組みになっております。
新電力が供給する電気は、電力会社が保守管理する送電設備を通じてお客さまにお届けします。仕組みが同じですから、電気の質はこれまでと全く変わりません。
また停電についても同様に電力会社とまったく同じリスクです。
万が一停電等の緊急事態が発生した場合も、電力会社が従来どおり復旧に当たります。
復旧状況の確認などについてはアップルツリーへお問い合わせいただくことも可能です。

初期費用・工事等の負担

新電力への切り替えのための初期費用はありません。新電力の切り替え時は計量器を交換し、自動検針装置を設置する工事を行いますが、工事費や調査費は地域の電力会社の負担となります。またその際、電気を停めることは原則ありません。 なお、既に交換工事を実施済のケースもございます。ご不明な点・ご心配な点などあれば、お気軽にご相談ください。

電気料金の削減

1日のうち、あるいは一年のうちで、電気の使用量の差が大きい場合には、電気料金をお安く提供できる可能性が高まります。逆に24時間、年間を通して電気の利用料に変化が少ない場合、切り替えてもあまり安くならない場合もございます。
まず、現在の契約内容をお知らせいただければ、新電力切り替え後の電気料金のお見積もりをご提示いたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

削減効果

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