お知らせ/ニュースリリース

2017年04月03日

【新エネルギー事業】グローバルリーダーのソーラーエッジと代理店契約を締結

日本でソーラーエッジのDC最適化パワーコンディショナ・ソリューションを供給

アップルツリー、グローバルリーダーのソーラーエッジと代理店契約を締結


 株式会社アップルツリー(本社:東京都港区 代表取締役社長:行辰哉 以下、アップルツリー)は、太陽光発電システムのパワーコンディショナ、パワーオプティマイザ、モジュールレベルのモニタリングで世界有数のパワーコンディショナメーカーであるSolarEdge Technologies Inc.(本社:イスラエル)の日本法人、ソーラーエッジテクノロジージャパン株式会社と代理店契約を締結し、同社が供給するDC最適化パワーコンディショナ・ソリューションを日本で販売いたします。
 
 アップルツリーは、地球温暖化の抑止を目指して太陽光発電システムのほか蓄電池などのスマートグリッド設備のシステムインテグレート事業を展開しており、その普及に努めております。ソーラーエッジとの代理店契約の締結は、太陽光発電の更なる普及を目的に、太陽光発電システムの最終使用者が抱える課題「発電量の増加、かつ安定的な稼動」に対し最適なソリューションを提供すべく、極めて重要な戦略的選択肢として締結いたしました。
 
 ソーラーエッジのDC最適化パワーコンディショナ・ソリューションは変換効率が高く、またモジュールレベルのMPPTにより発電量の増加が見込まれます。さらにモジュールレベルでの遠隔モニタリングとトラブルシューティングを可能にし、これによりシステムトラブル発生時のメンテナンス効率を高め、発電量を増加させるとともに安定的な稼動を実現します。これらの特徴を持つソーラーエッジのパワーコンディショナ・ソリューションは日本市場でも歓迎されるものとアップルツリーは考えております。
 
《 ソーラーエッジのDC最適化パワーコンディショナ・ソリューションの紹介 》
  • 高い変換効率のパワーコンディショナ (最大効率98.3%)
  • パワーオプティマイザはモジュールレベルで最大電力点を追従
  • 影や汚れなどあらゆる種類のモジュール不整合による発電損失を低減
  • リアルタイムでの稼働状況を監視・測定するプラットフォームを無償で提供
  • 厳しい環境下での設置を想定した設計
  • オプティマイザ25年、パワーコンディショナ10年または12年・最大20年の長期保証
  • 交流側がオフになった瞬間に直流電圧が安全なレベルまでシャットダウン、設置作業者や消防士の安全性を確保
  • モジュールメーカーによる内蔵モデルあるいは設置事業者による外付けモデル。
  • 結晶系シリコンモジュールおよび薄膜系モジュールに対応。
※:パワーコンディショナモデル「SE25K-JP」の値になります。
 
ソーラーエッジについて
太陽光発電システムの発電方法と管理方法を変えた、インテリジェントなパワーコンディショナシステムを提供。DC最適化パワーコンディショナ・システムは、モジュール単位で発電を最大化する一方、発電コストの削減に寄与。商品ラインアップはパワーオプティマイザ、パワーコンディショナ、クラウドベースの遠隔監視システムで構成。住宅用、産業用から太陽光発電所まで、幅広いセグメントへソリューションを提供している。www.solaredge.jp (日本語)
 
【プレスリリース】ソーラエッジと販売契約を締結
 
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